リンゴはワキガの救世主!?におい対策可能なりんごの使い方特集!

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リンゴでワキガ臭対策ができるなんて夢の様ですよね。

身近な食べ物のリンゴでニオイ対策ができてしまうんです。

ワキガだけにとどまらずに口臭や加齢臭対策にもなってしまうとは驚きです。

しかも、リンゴでのニオイ対策の方法「食べるだけ」

普段からリンゴが好きな人はニオイが良いと思いませんか?

お肌もツヤツヤで綺麗な人はリンゴを毎日食べているのかも。

リンゴに含まれる繊維質が、ワキガのニオイ発生のメカニズムの1つである「アポタンパク」を減らす効果があると報告されているんです。

さまざまな研究結果を通して報告されていましたので、とても注目を集めていました。

※アポタンパクとは、体内の脂質の代謝に関係するたんぱく質の一種。

ワキガの第一人者も『ワキガを改善したい人には「すりリンゴ湿布」をおすすめします』と言っているように、効果については折り紙付きとなっています。

⇒ 汗の研究の第一人者でありワキガ治療の第一人者である五味クリニック院長・五味常明先生

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リンゴは美容にも最適なフルーツ

最初にリンゴの美容効果について、簡単におさらいしておきましょう。

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」なんて言われていましたが、さまざまな研究の結果から

リンゴを1日1個食べるだけで「悪玉コレステロール」の血中濃度が下がることがわかってきました。

嘘から出た実ではありませんが、ことわざが真実だったと証明されたんです。

リンゴのビタミンCは壊れにくい

ビタミンCは、シミやコラーゲンの合成に働きかける、美容に欠かせない栄養素になるます。

でも、壊れやすいのが難点なんです。

リンゴに含まれるビタミンCには「酸化型ビタミンC」と言われ、壊れにくいのが特徴なんです。

リンゴポリフェノールの抗酸化作用

赤ワインや緑茶に多いとされるポリフェノールですが、リンゴにもポリフェノールが多く含まれています。

ポリフェノールの主体は「プロシアニジン」といわれます。

カテキンが複数つながった形をしているんです。

このリンゴポリフェノールは、とても強い抗酸化作用をもっています。

体が本来持っている抗酸化酵素やビタミンEの消耗を防いでくれるんです。

便秘や下痢にも効果的

リンゴは、食物繊維の「水溶性」と「不溶性」の両方を持っています。

便のかさを増してくれ、排出を促す働きで便秘も防いでくれます。

腸内の善玉菌を増やす働きもあるため、腸内環境を整えてくれますから、お腹が下っているときにもオススメになります。

リンゴで疲労回復

ビタンミンB群や「クエン酸」「リンゴ酸」と言った有機酸を含んでいるため、疲労回復に効果抜群なんです。

少し疲れた感じがするなら、リンゴ食べておくと翌日に疲労が残りにくくなります。

美容に効果的なリンゴでワキガ対策できる理由

先にも言いましたが「リンゴポリフェノール」や「食物繊維」を多く踏んでいることがニオイ対策に効果的に作用していきます。

リンゴポリフェノールには、抗酸化作用のほかにも、抗アレルギー作用・抗がん作用・美白効果・育毛効果・ダイエット効果が期待できることが判明しています。

リンゴを食べることで体の内部から少しづつ健康にしていくいんです。

体の酸化を防ぎ、腸内環境を整えて、疲労回復に効果的なリンゴは、ワキガのニオイの原因になる「アポタンパク」の生成も抑制してくれます。

ワキガや体臭対策のために毎日摂取していきたいフルーツです。

「リンゴ湿布」でワキガ対策

簡単にワキガ対策になる「リンゴ湿布」の方法について紹介していきます。

用意するのは

・リンゴ(半分~1個)

・すりおろし器

・綿のハンカチ(手頃な大きさの布でも可)

超簡単なリンゴ湿布の作り方と実践方法

1: リンゴをすりおろす(両脇にはさめる分)

2: ハンカチにすりおろしたリンゴを入れ絞る(汁が垂れてこないくらいまでしぼりましょう)

3: 絞り切った残りをわきの下へはさむ(中身だけはさむとこぼれるのでハンカチなどでつつんでからはさみます)

4: 5~10分程度経過したら、わきの下をキレイな布でふく

就寝前の、お風呂で体をキレイにした後の状態で行うのが理想的です。

そのまま洗い流さずに就寝することで、寝ている間にリンゴ湿布効果が継続します。

毎晩のように「リンゴ湿布」を作るのが大変だからといって作り置きにしてはいけません!

すりリンゴは、すぐに酸化して痛んでしまうので保存には向かないんですね。

リンゴ湿布をやる時に必要な量だけ作っていく事が必要になります。

毎日行うなら、リンゴ湿布用に半分使い、食べる用で半分使うのがいいでしょう。

リンゴ酢で臭い対策

リンゴ酢もニオイ対策に効果を発揮する食べ物になります。

毎日飲むだけで効果を発揮してくれるんです。

リンゴ酢は市販でも販売されていますが、純正なリンゴ酢ほど高価になっています。

大人気のリンゴ酢と言えば富士薬品のリンゴ酢です。

リンゴ酢業界の中でダントツの人気になっています。
【富士薬品直販】りんご酢 フジタイムRichA 1800mL (リンゴ酢 飲む酢 飲むお酢 健康食品 栄養ドリンク 送料無料)

安いリンゴ酢もあるんですが、酸っぱすぎて飲みにくかったり、効果を実感できなかたりまします。

その点、富士薬品のリンゴ酢はレビュー件数が半端なく多くなっています。

特にオススメですよ。

安く済ませるなら自家製リンゴ酢

毎日飲まないとワキガなどの体臭や口臭に効果がありませんから、お値段も気になってくるところになります。

リンゴ1個とお酢で簡単に作れちゃう「リンゴ酢」で費用を抑えるなら自家製にかぎります。

超簡単なリンゴ酢の作り方

自家製リンゴ酢は、リンゴと砂糖、お酢で簡単に作れてしまします。

リンゴ酢の材料(1リットル用)

・リンゴ2個

・砂糖200~300g(甘めが好きな人は多めでも可)

・お酢800ml

・1リットル容器(果実酒用のビンがちょうどいい)

これで1リットルのリンゴ酢を作っていきます。

リンゴを多めに入れたい方は多少増やしても大丈夫です。

砂糖は、リンゴの重さよりも軽くすれば「甘さ控えめ」重くすれば「少し甘め」になります。

超簡単なリンゴ酢の作り方

1: リンゴを洗ってから皮つきで切ります(芯と種が無ければ切り方は自由!)

2: ビンの中へ、リンゴ・砂糖・お酢をいれます

3: 「美味しくなぁれ」と祈りながらかき混ぜます

4: 3~4週間ねかせますが、気が向いたら上下を逆さまにします

5: お酢の色が変わってきたら飲み頃です

リンゴは1口サイズまで切ってあげると、飲みだす頃に楽になります。

出来上がったリンゴ酢は1日に30cc前後飲むといいのですが、飲みすぎると逆効果になってしまうので注意です。

1日におちょこ1杯のリンゴ酢を、水で割って飲むのがベストです。

リンゴ酢は、ワキガのニオイ対策だけではなく、美容・健康に効果があると言われています。

リンゴ酢の効果一覧☆1:シミ・シワを改善する美肌効果

☆2脂肪燃焼でのダイエット効果

☆3疲労回復効果

☆4便秘・下痢解消

☆5抑臭効果でワキガ撃退

実は血糖値にも効果的なリンゴ酢

体内から健康を整えていくリンゴ酢には、飲むタイミングを気を付けるだけで血糖値にも効果があることがわかってきています。

就寝前に過剰な糖分を摂取することで、寝ている間に血糖値が乱高下を繰り返してしまっていたんです。

夕食前に、リンゴ酢を飲むことで就寝中の血糖値の暴走を止める効果が期待できます。

ただし!

夕食前に飲むことを推奨されていますので飲み方に注意です!

お腹が空いている状態でお酢を飲みますから、濃すぎる濃度は厳禁です!

5倍程度に薄めて飲むのが効果的と言われています。

リンゴでのニオイ対策効果のレベル

自然な食べ物として身近にあるリンゴでニオイ対策ができればうれしくなります。

毎日食べるだけでしょ?それに健康にも良い!

しかし、本当に効果が高いか疑問点はあります。

たしかに、健康にも良いです。ニオイ対策にもなります。美容にも効果的です。

でも、リンゴなんです。

美容や健康の効果がたしかな物だとしても、ニオイ対策を行うには限度があるんです。

軽度なワキガや体臭の人には、高いレベルで効果があるとされています。

実際に、わきの下にリンゴ湿布を使って寝れば、次の日は良い香りになっています。

けれど重度のワキガや体臭の人には、効き目に個人差がでてしまいます。

リンゴ湿布や、リンゴ酢を試したけど効果が無かった!と言われるのはこのためなんです。

元々のニオイレベル次第では効き目に違いがでてしまうんですね。

あくまでリンゴは食べ物ですから、しょうがない部分なんです。

ワキガの専門医の先生はこんな事を言われています。

「においケアに最も効果的なのは、消臭成分が密着しやすい【肌に直接塗りつけるタイプ】のものです」

早いはなしが、デオドラントクリーム関連商品ですね。

ニオイの消臭効果もあり、雑菌の繁殖を長時間抑制する効果があるクリームを選ぶことで、ワキガ臭対策での高い効果を実感できます。

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